ビルボードライブ東京の総収容人数(キャパシティ)は約300席。巨大ホールとは比較にならないほどアーティストとの距離が近く、どのエリアからでも圧倒的な臨場感を味わえます。フロアは大きく分けて「サービスエリア」と「カジュアルエリア」の2つで構成されています。
3フロア吹き抜けの立体的なレイアウトになっており、それぞれの特徴は次の通りです。
◆ サービスエリア(3F・4F)
テーブルまでスタッフが料理やドリンクを運んでくれるフルサービスフロアです。ステージ至近のテーブル席や正面から見渡せるS指定席、ゆったりと寛げるボックス席やペアシートなど多彩なシートが用意されています。特別な記念日や、アーティストの手元・表情までじっくり堪能したい方にはサービスエリアの中央寄りテーブルや指定席が最適です。
◆ カジュアルエリア(最上層5F)
ステージ全体と後方の夜景を見下ろす上層階のエリアです。チケット料金に1ドリンクが含まれていることが多く、バーカウンターでセルフオーダーするシステムとなっています。飲食代を抑えつつ気軽に良質な生演奏を楽しみたい音楽ファンから高い評価を得ています。
アンコール時や演出に合わせてステージ背面の高窓カーテンが開き、六本木の煌びやかな夜景が広がる瞬間はビルボードライブ東京ならではのハイライト。最後列や上層階であっても視界が遮られにくい段差設計が施されており、音響のバランスも極めて優れています。