熱はないのに身体が熱い?熱がこもる原因と冷やし方・漢方を徹底解説

熱はないのに身体が熱い?熱がこもる原因と冷やし方・漢方を徹底解説

熱はないのに身体が熱い?熱がこもる原因と冷やし方・漢方を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

Q1:エアコンをつけているのに身体だけ熱いのはなぜですか?
A1:室温が下がっていても、長時間のデスクワーク等で同じ姿勢を続け血流が滞っていたり、自律神経の乱れで末梢血管が収縮していたりすると、体内の熱が外へ逃げません。軽いストレッチを行い、手のひらを冷やすなど局所的な熱逃がしを試みてください。

Q2:熱がこもってだるい時、お風呂に入っても大丈夫ですか?
A2:熱中症の初期症状のように急激に熱がこもっている最中の入浴は危険なため避けてください。体温を冷ますことを最優先にします。慢性的な体質として熱がこもりやすい場合は、夜にぬるめのお湯(38〜40℃)で半身浴を行い、発汗を促す習慣をつけるのが効果的です。

Q3:ドラッグストアで買える漢方薬で熱感は改善しますか?
A3:市販の漢方薬でも十分な効果が期待できます。ただし、ご自身の「体質(虚弱か頑丈か)」や「熱感の原因(水分不足、ストレス、ホルモン低下など)」に合っていない処方を選ぶと効果が出にくいため、薬剤師や登録販売者に相談の上で購入することをおすすめします。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。