東京駅の発車メロディー全曲一覧!新幹線変更の真相と歴代秘話を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
東京駅の地上・地下に広がる全ホームでは、誤乗防止や駆け込み乗車抑止を目的に、路線・番線ごとに異なる音源が採用されています。中央線、山手線、京浜東北線、東海道線、総武快速・横須賀線、京葉線、そして新幹線各線の最新音源データを一覧にまとめました。
番線・路線名発車メロディ曲名・仕様作曲者・音源元音響的特徴と編集部評価1・2番線(中央線)JR-SH1-1(1番線)
JR-SH2-3(2番線)塩塚博(Sound Factory)高架ホームの喧騒でも明瞭に聞き取れる高音域のストリングス&シンセ音。3番線(京浜東北線 北行)スプリングボックス櫻井音楽工房オルゴール調の軽快な音色で、乗客の降車・乗車テンポを整える。4番線(山手線 内回り)せせらぎ(鐘強調ver)サウンドフォーラム水流を連想させる流麗なパッセージ。混雑時の不快感を緩和する設計。5番線(山手線 外回り)せせらぎサウンドフォーラム4番線と同系列ながらアレンジを変え、内・外回りの重複聴取による混乱を防止。6番線(京浜東北線 南行)春(強調ver)櫻井音楽工房明るいピアノとベルの響き。品川・横浜方面への躍動感を喚起。7・8番線(上野東京ライン)春(トレモロver)
瞬く街並み櫻井音楽工房 / 福嶋尚哉長距離通勤路線に対応した落ち着きのあるハーモニー。9・10番線(東海道線)花と空 / 蝶々Sound Factory湘南方面へ向かう長距離客を意識した優雅なコード進行。総武地下1〜4番線JR-SH2-1 / JR-SH2-3 / チャイム音塩塚博 ほか地下空間特有の反響を計算し、音の濁りを抑えたクリアな波形を採用。京葉地下1〜4番線Verde Rayo / 海岸通り ほか塩塚博 / 新澤健一郎ベイエリアやテーマパーク直通の開放感を表現した爽快なフュージョン調。東海道新幹線(14〜19番線)『会いにいこう』車内チャイム連動サイン岩崎太整(歌:UA)2023年7月刷新。ポストコロナにおける「人との再会」を象徴する温かいメロディ。東北・上越新幹線(20〜23番線)新幹線汎用発車ベル・サイン音JR東日本オリジナル音源過度な焦燥感を与えず、定時運行を促す重厚な電子チャイム。