県外から静岡エコパアリーナへ遠征するファンが必ず直面するのが、宿泊施設と荷物預けの課題です。
ホテルは愛野駅ではなく「掛川駅」または「浜松駅」で探す
愛野駅の至近にあるホテルは極めて限られており、ツアー日程が発表された瞬間に満室となります。そのため、宿泊拠点は新幹線停車駅である「JR掛川駅周辺」または政令指定都市で宿泊キャパシティが豊富な「JR浜松駅周辺」に設定するのがプロの定石です。
掛川駅周辺にはビジネスホテルが多数集積しており、新幹線こだま号のほか一部のひかり号も停車するため東京方面へのアクセスに優れています。一方、飲食店の多さや夜遅くまでの営業を求めるなら、商業施設や名物グルメ(浜松餃子・うなぎ等)が充実している浜松駅周辺が最適です。
会場内のコインロッカー事情と荷物管理
エコパアリーナの館内および愛野駅周辺にもコインロッカーは設置されていますが、設置台数が少なく開演数時間前には完全に満杯になります。スーツケースや大型のキャリーバッグを持参して会場入りすると、預け先が見つからず座席への持ち込みも困難になる「ロッカー難民」に陥る危険があります。
大型の荷物は、宿泊するホテルにチェックイン前・チェックアウト後に預けるか、掛川駅・浜松駅などの主要駅構内にある大型コインロッカーへ預けてから身軽な状態で愛野駅へ向かうのが鉄則です。