荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術

荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術

荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:サブバッグとメインバッグの色は統一したほうがいいですか?
A1:完全な同色で揃える必要はありませんが、同系色(トーンオントーン)でまとめるか、一軍バッグをブラックやベージュなどの「ベースカラー」、サブバッグを「アクセントカラーや異素材」にするのが最も失敗しない組み合わせです。全身で使う色数を3色以内に抑えると、2個持ちでも散らかった印象になりません。

Q2:サブバッグの持ち手の長さはどれくらいがベストですか?
A2:肩掛けを想定するなら「立ち上がり20〜25cm」、手持ちをメインにするなら「立ち上がり10〜13cm」が目安です。メインバッグを肩掛けまたは斜め掛けにする場合は、サブバッグを手持ちにする(またはその逆にする)と、肩周りのストラップが重ならずシルエットが美しく保てます。

Q3:エコバッグをサブバッグとしておしゃれに見せるコツはありますか?
A3:コットンのシワシワな状態を避け、スチーマー等で形を整えておくことが大前提です。また、ナイロン製であれば光沢感のあるリップストップ生地や、プリーツ加工・シャーリング加工が施された立体的なデザインを選ぶと、買い出し用の袋に見えず洗練されたファッションアイテムとして成立します。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。