冷めたポテトがレンジで激変!サクサク復活の裏ワザと調理法

冷めたポテトがレンジで激変!サクサク復活の裏ワザと調理法

冷めたポテトがレンジで激変!サクサク復活の裏ワザと調理法に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

ファストフードの持ち帰りや前夜の残りを復活させる際、最も手軽でありながら失敗しやすいのがフライドポテトのレンジ温め直しです。冷めきったポテトを短時間で美味しく再生するには、マイクロ波の性質を味方につけた「2段階加熱」が決定打となります。

マクドナルドをはじめとする市販のポテトを劇的にカリカリへ復活させる裏技手順は以下の通りです。

【ステップ1:レンジによる内部温度の上昇と吸湿】
耐熱皿の上に厚手のキッチンペーパーを敷き、ポテト同士が重ならないように並べます。ラップは絶対にかけず、600Wで約20〜30秒(ポテト1パック・約70g目安)軽く温めます。この工程で内部の冷えた油脂と水分を流動化させつつ、表面に浮き出た余分な水分をペーパーに吸収させます。

【ステップ2:仕上げの熱源による表面の水分蒸発】
レンジで芯まで温まったポテトを、あらかじめ予熱しておいたオーブントースターや魚焼きグリル、または油を引かないフライパンに移します。アルミホイルを軽くくしゃくしゃにして敷いたトースターで1分30秒〜2分ほど加熱すると、表面の微細な水分が一気に蒸発し、揚げたてのような軽快なクリスピー感が蘇ります。

もしトースターがない環境であれば、クッキングシートを敷いた耐熱皿の上で、ラップなし・600Wの短時間加熱を小刻みに行い、加熱直後に素早く空気にさらしてうちわ等で数秒仰ぐだけでも、蒸気によるベタつきを大幅に抑制できます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。