雨の自転車でお尻が濡れる原因判明!防水サドルカバー最新選び方

雨の自転車でお尻が濡れる原因判明!防水サドルカバー最新選び方

話題沸騰中の 雨の自転車でお尻が濡れる原因判明!防水サドルカバー最新選び方について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

Q1:サドルカバーのサイズはどうやって選べば失敗しませんか?
A1:自転車のサドルは主に「一般シティサイクル用(縦約24〜26cm×横約20〜22cm)」「大型電動アシスト用(縦約27〜30cm×横約24〜27cm)」「スポーツバイク用(細長い縦長形状)」「子ども用」の4種類に分かれます。購入前に必ずご自身のサドルの最長部の「縦・横の長さ」をメジャーで計測し、伸縮余裕を含めて適合サイズを確認してください。

Q2:すでに雨水を吸ってしまったサドルはどう対処すればいいですか?
A2:ウレタン内部まで水が浸入したサドルは、表面を拭くだけでは乾燥しません。サドルを車体から外すか風通しの良い日陰に置き、タオルを押し当てて体重をかけ、内部の水を徹底的に絞り出した後、数日間しっかり陰干ししてください。完全に乾燥した後に完全防水カバーを装着すれば、再度の吸水を防ぐことができます。

Q3:クッション付き防水カバーを装着したまま屋外放置しても大丈夫ですか?
A3:長時間の屋外放置はおすすめしません。高密度ゲルや低反発ウレタンは熱や湿気がこもりやすく、完全防水であってもサドルとの密着面に結露が生じ、カビの原因になることがあります。長期間乗らない場合や連日の猛暑時は、ワンタッチで取り外して屋内に保管するか、遮熱性の高いアルミカバーを併用するのが長持ちのコツです。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。