アイリッシュパブの真価と英国パブとの違い|初心者が楽しむ全作法

アイリッシュパブの真価と英国パブとの違い|初心者が楽しむ全作法

アイリッシュパブの真価と英国パブとの違い|初心者が楽しむ全作法の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

SNSやネット上の口コミでは、アイリッシュパブに関して幾つかの誤解が見受けられます。トラブルを避け、本来の居心地の良さを享受するために、事前に知っておくべき事実を検証します。

誤解①:「英語が話せないと店員や常連とコミュニケーションが取れない」
国際色豊かな店舗では外国人客も多く見られますが、日本のアイリッシュパブのスタッフは日本語で丁寧に対応してくれます。英語必須のコミュニティというわけではなく、日本語での注文で全く問題ありません。

誤解②:「ビールを何杯も飲まないと長居できない」
パブ文化は「空間を共有すること」に価値があります。ハーフパイント1杯だけで1時間を過ごす客や、2杯目にノンアルコールビールやジンジャーエールを頼む客も日常茶飯事です。杯数を競うようなカルチャーは存在しません。

誤解③:「誰にでも話しかけなければいけないナンパ・交流スポットである」
カジュアルな出会いの場として使われることもありますが、基本はパーソナルスペースが守られた場所です。イヤホンをしてスマートフォンを眺める人や読書をする人に無理に話しかける行為はマナー違反とみなされます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。