宅急便の伝票の貼り方完全版!箱・封筒別の正しい位置と3つのNg注意点の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
発送資材やサービス形態によって異なる伝票の取り扱い基準を、以下の比較表にまとめました。発送前のチェックリストとしてご活用ください。
発送形態・資材推奨する貼付位置・手法主なリスクとNG行為編集部の見解・実務アドバイス一般ダンボール(手書き伝票)天面の中央。裏面シールを全剥がしして全面密着。箱の角をまたぐ巻き込み貼り、側面への貼付。最も基本の形態。封緘テープの段差を避けて平坦部に貼るのが理想。宅急便コンパクト専用BOX天面印刷の「送り状貼付位置」枠内に正確に配置。開封ジッパーや封緘両面テープへの干渉。枠からはみ出すと開封時に伝票が破損するため枠内厳守。クッション封筒・紙袋宛名面の中央。内容物の偏りがない平坦な面。内容物の凹凸によるバーコードの湾曲・シワ。薄型資材は中身を平らに詰めた状態で伝票を貼り付ける。コンビニ発券パウチ(スマホ発送)レジで渡される透明パウチにレシートを入れ天面に貼付。複数伝票の入れ間違い、パウチの粘着面へのゴミ付着。セブン・ファミマでは原則「差出人自身が貼る」運用。複数口発送(2個口以上)1箱目に主伝票、2箱目以降に副伝票を各天面に貼付。1箱に全伝票を重ね貼り、副伝票の貼り忘れ。個口数と副伝票の番号照合を発送前に必ず指差し確認。