網戸の張り替えは自分でできる?初心者でも失敗・たるみゼロの完全手順

網戸の張り替えは自分でできる?初心者でも失敗・たるみゼロの完全手順

網戸の張り替えは自分でできる?初心者でも失敗・たるみゼロの完全手順について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

Q1:張り替え作業中にネットが破れてしまいました。部分補修テープで直せますか?
A1:作業中に大きく裂けてしまった場合、部分補修テープで塞ぐとテンションのバランスが崩れて波打ちの原因になります。ネット自体の単価は数百円程度ですので、中途半端に補修して使い続けるよりも、新しいネットを使って最初から張り直すことを強く推奨します。

Q2:外から室内が見えにくくなる特殊ネットは自分でも張れますか?
A2:外側が銀色(遮光・遮視)、内側が黒色(視認性良好)になっている「銀黒マジックネット」なども、通常のネットと全く同じ手順で自分で張り替え可能です。ただし、表裏の向きを間違えると「外から丸見えで室内から外が見えない」という逆転現象が起きるため、仮止めの段階で向きを必ず確認してください。

Q3:ゴムを押し込んだ後、どうしてもコーナー角のゴムが浮いて外れてしまいます。
A3:ゴムを引っ張りながら押し込んだことが原因です。角のゴムを一度30cmほど引き抜き、一切引っ張らずに「少し余らせて押し込む」感覚でローラーを当て直してください。マイナスドライバーの背や専用ローラーの先端ツマミを使い、角の奥深くまで直角にゴムを押し込むと外れなくなります。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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