Q1:生きくらげは加熱せずに生のまま(刺身など)で食べられますか?
A1:絶対に生食してはいけません。生きくらげには雑菌や土壌菌が付着している可能性があり、消化不良や食中毒のリスクがあります。刺身風(きくらげポン酢など)で楽しむ場合でも、必ず沸騰したお湯で1分程度しっかり湯通しし、氷水で締めてからお召し上がりください。
Q2:乾燥きくらげの賞味期限が半年切れていました。使っても大丈夫ですか?
A2:未開封で直射日光や湿気を避けた冷暗所に保管されており、カビや虫の発生、変色、異臭がなければ品質的に使用可能な場合が多いです。ただし、風味が落ちている可能性があるため、使用前に入念なチェックを行い、しっかり加熱調理して消費してください。
Q3:水で戻したきくらげの冷蔵保存中、水を取り替えるのを忘れたらどうなりますか?
A3:戻し水はキノコから溶け出した有機物が含まれており、放置すると数日で雑菌が急増します。水に濁りや泡立ち、ツンとした酸臭がある場合は廃棄してください。安全を期すなら、戻した当日に使い切るか、ペーパーで水気を拭き取って冷凍保存へ回すことを推奨します。