ジャニーズのリフターとは?神席になる理由と仕組みを徹底解説

ジャニーズのリフターとは?神席になる理由と仕組みを徹底解説

ジャニーズのリフターとは?神席になる理由と仕組みを徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。

コンサート会場におけるジャニーズのライブ用語としてのリフター(Lifter)とは、ステージや花道、客席の外周部分に組み込まれた「垂直昇降式の足場装置」を指します。床面と同じ高さに埋め込まれた直径1〜2メートルほどの円形や四角形のステージにメンバーが乗ると、油圧や電動ワイヤーの機構によって床ごとグングンと上空へせり上がっていくダイナミックなライブ舞台装置の仕組みです。

一般的なリフターの高さは、会場の規模や演出プランによって異なるものの、おおよそ地上4メートルから高所では8メートル前後に達します。アリーナの床面から一気にビルの2〜3階相当の高さまで持ち上げられるため、広大なドーム会場であっても空間全体の立体的な演出が可能になります。遠く離れた上層階の観客にもメンバーの全身がはっきりと視認できるようになる、ドームツアーやアリーナツアーには欠かせない花形装置です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。