ホットビューラーの使い方はマスカラ前?後?一日中カールが続くプロ直伝のコツ

ホットビューラーの使い方はマスカラ前?後?一日中カールが続くプロ直伝のコツ

ホットビューラーの使い方はマスカラ前?後?一日中カールが続くプロ直伝のコツとはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

まぶたの厚みやまつ毛の生え方によって、適切なアプローチは大きく異なります。ここでは、まぶたに押し戻されやすい一重・奥二重の方に向けた技術と、下まつげのテクニックをまとめました。

一重・奥二重が劇的にパッチリ見えるテクニック

ホットビューラー一重奥二重のメイクにおける最大の課題は、まぶたの重みによるカールの押し潰れです。根元から急角度で立ち上げると、まぶたが被さって毛先が隠れてしまいます。

有効なアプローチは、「根元は立ち上げず、中間から毛先にかけて前方に押し出すようなL字〜Cカールを作る」ことです。まぶたを軽く指で引き上げながら、ヒーターをまつ毛の中央部分に当て、黒目の上を通るように前方へ滑らせます。これにより、まぶたを自然に避けながら長さが強調されたアイメイクが実現します。

目の縦幅を拡張する下まつげの使い方

ホットビューラー下まつげ使い方は、中顔面を短縮して見せるトレンドメイクに欠かせない技術です。

下まつげに使用する際は、本体を縦または斜め45度に持ち、コームの先端部分を肌に触れないよう慎重にあてがいます。上から下に向かって優しく撫で下ろすように熱を伝えることで、逆さまつ毛の矯正や、放射状に綺麗に広がったドールアイ風のニュアンスが手に入ります。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。