オリーブ系は基本的にイエローベースと親和性が高いとされていますが、薬剤のブレンド比率を変えることでブルーベースの肌にも劇的にマッチします。肌馴染みを左右するオリーブベージュ 似合う人 特徴をパーソナルカラー別に分析します。
オリーブベージュ イエベ春(スプリング)の黄金比
多幸感のある明るいツヤ肌を持つイエベ春タイプには、黄みを含んだ「シアーオリーブベージュ」がベストマッチします。明度は10〜12トーンの高明度に設定し、オリーブの比率を30%、ベージュの比率を70%程度に調整することで、顔色をパッと明るく見せ、肌の血色感を殺さずに透明感を引き立てます。
オリーブベージュ ブルベ夏(サマー)の黄金比
青みを含んだ透明感のある肌を持つブルベ夏タイプが純粋なオリーブ(黄緑)を入れると、顔色がくすんで見えたり疲れた印象を与えたりすることがあります。そこで推奨されるのが、グレーやアッシュの要素を掛け合わせたオリーブグレージュ 明るめです。寒色寄りのグレージュをベースに微量のオリーブを忍ばせることで、赤みを消しながら肌の白さを際立たせる上品な仕上がりになります。