モヒートの骨格を決めるのは、ミントの鮮度だけではありません。ベースとなるモヒート ラム酒の銘柄選定において、同店ではアルコール度数や熟成年数、製法の異なる約20種類のクラフトラムを常時ストックしています。
王道の一杯には、すっきりとしたキレとフルーティーな甘みを両立するキューバ産の「ハバナクラブ 3年」を使用。一方で、ウイスキー愛好家や深いコクを求める層には、ジャマイカ産のアプル・トンのダークラムや、サトウキビの搾り汁を直接発酵させるアグリコールラムを用いた特製モヒートを提案しています。
さらに、甘味料には精製された白砂糖ではなく、ミネラルを豊富に含むオーガニックのサトウキビ糖(未精製糖)を液体シロップ化して採用。冷たい炭酸水の中でもダマにならず、イエバブエナの自然な甘みと完璧に同調する計算が施されています。