Q1:フリーアンドイージーのバックナンバーはどこで読める?購入できる?
A1:国会図書館などの主要公立図書館に納本されているほか、神保町のヴィンテージ雑誌専門古書店(マグニフなど)や、メルカリ、ヤフオクなどのフリマアプリで入手可能です。人気特集号はプレミアム価格がついていますが、通常号であれば比較的安価に入手できます。
Q2:休刊の原因となった「トラブル」とは具体的に何ですか?
A2:2014年3月号のトランク職人特集における無断写真転載および架空エピソードの創作(捏造)が主たる契機です。これにより取材対象者や関係者からの抗議を受け、編集部が謝罪。その後の広告撤退や直営店「ラギッドミュージアム」の不振が重なり、2016年の休刊と発行元の破綻に至りました。
Q3:表参道にあった「ラギッドミュージアム」の跡地はどうなっていますか?
A3:2015年末の閉店後、テナントスペースは別の商業店舗へと入れ替わっています。オリジナルで製作されていたラギッドミュージアムネームのジャケットやアクセサリーは、現在古着市場で希少アイテムとして取引されています。
Q4:雑誌の復刊や後継誌が出る可能性はありますか?
A4:現在、公式な復刊の計画はありません。ただし、同誌出身のライターや編集者が手掛ける別媒体(『CLUTCH Magazine』やヘリテージ系ムックなど)に、その遺伝子とスタイリング思想は色濃く受け継がれています。