じゅりを語る上で欠かせないのが、「卒業編2025 in シンガポール」で誕生した「じゅりすけカップル」の恋の行方です。お相手となったのは、同じく人気インフルエンサーとして活躍していた原屋裕介(ゆうすけ)。4回目の旅にしてようやく実を結んだ2人の結末に、スタジオMC陣や視聴者からは割れんばかりの祝福が送られました。
成立直後のメディアインタビューでは、「付き合ってから知った一面は?」という問いに対し、じゅり自身が「会った瞬間めちゃめちゃデレデレしてくる」と照れながら告白。ゆうすけも「じゅりの笑顔をずっと見ていたい」と語るなど、誰もが認める熱愛ぶりを見せていました。しかし、その甘い時間は長くは続きませんでした。
成立から数カ月後、ファンの間で急速に広まったのが破局の噂でした。互いのSNS投稿からツーショットが減少したことや、生配信でのぎこちない空気感をきっかけに憶測が飛び交い、最終的に双方のSNSを通じて「それぞれの道を歩むことになった」と正式な破局が報告されたのです。
破局の決定打となった理由について、公式には「お互いの多忙によるすれ違い」「将来を見据えた上での前向きな決断」と説明されています。しかし、関係者やファンの間では、成立直後から付きまとった過度な注目とプレッシャー、そして後述するネット上のトラブルが2人の関係性に小さくない影を落としたと見られています。