Q1:アイシャドウの上から貼ると、メイクがヨレたり汚くなったりしませんか?
A1:適正な水分量を守っていれば、ヨレる心配はほとんどありません。失敗する原因の多くは水滴が滴るほど濡らしすぎている点にあります。霧吹きで微粒子ミストをサッとかける程度にし、軽く水滴を払ってから乗せれば、アイシャドウの粉飛びを防ぎつつ一体化させることが可能です。
Q2:テープの表と裏を見分ける簡単な方法はありますか?
A2:台紙(フィルムシート)からピンセットで剥がした際、「台紙に接していた面」が糊のついている表面(肌側)です。指先で軽く触れた際、少しザラザラした手応えがある側が接着面であり、完全にツルツルしている面は外側になります。
Q3:外出先で端が浮いてきてしまった場合、どうやって直せばいいですか?
A3:無理やり指で押し込んでも直りません。綿棒の先端に少量の水(またはミスト化粧水)を含ませ、浮いてしまったメッシュの先端にトントンと軽く触れて糊を再活性化させます。その後、指の腹で10秒ほど優しく押さえて乾かすことで元通りの密着力が復活します。
Q4:まぶたが重くて二重が作れない場合の対策はありますか?
A4:幅が広い「半月太型」のテープを選び、まぶた本来のキワから2〜3mm離した高い位置に貼るのが有効です。それでも持ち上がらない場合は、皮膜式の液体アイプチで土台を作って乾かした上からメッシュテープを重ねる「ハイブリッド技法」を用いると、重いまぶたでも自然な折り込みが作れます。