【2026年最新】Cメールとは?Smsとの違いや料金・設定の落とし穴

【2026年最新】Cメールとは?Smsとの違いや料金・設定の落とし穴

【2026年最新】Cメールとは?Smsとの違いや料金・設定の落とし穴の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

Q1:現在、auの画面に「Cメール」のアイコンがありません。どこから送ればいいですか?
A1:現在のスマートフォンでは「メッセージ」または「+メッセージ」という名称の標準アプリに統合されています。アイコンの名称は変わりましたが、アプリを起動して宛先に相手の電話番号を入力すれば、従来のCメールと全く同じようにメッセージを送信できます。

Q2:Cメールを受信した際、相手が他社キャリアや海外からだと受信料はかかりますか?
A2:国内での受信であれば、送信元のキャリアや国内外を問わず受信料金は完全無料(0円)です。パケット通信料も消費しません。ただし、こちらから返信を送る際には文字数に応じた送信料金(3.3円〜)が発生します。

Q3:ドコモやソフトバンク、格安SIM(UQ mobile、Y!mobile、ahamo等)の相手にも送れますか?
A3:はい、完全に送信可能です。2011年7月より国内携帯電話事業者間でのSMS相互接続が開始されており、現在では楽天モバイルやMVNO(格安SIM)を含め、国内すべての携帯電話番号宛てにそのまま送信できます。

Q4:+メッセージ(プラスメッセージ)に切り替えると料金はどう変わりますか?
A4:相手も+メッセージを利用している場合、テキストや写真の送受信はすべてデータ通信(パケット)で行われるため、SMS送信料(3.3円/通〜)は発生しません。Wi-Fi接続中やデータ定額プラン内であれば実質無料でやり取りが可能です。相手が+メッセージを使っていない場合は、自動的に通常のSMS(3.3円/通〜)として送信されます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。