児島美ゆきの原点を語る上で欠かせないのが、少女時代からの輝かしい経歴です。幼少期から劇団に入団して子役として活動をスタートし、少女雑誌のモデルなどを経て本格的に芸能界へ足を踏み入れました。
ブレイクのきっかけとなった『ハレンチ学園』では、キュートなルックスと健康的なお色気で一大ブームを牽引。同作の主題歌を担当したほか、歌手としてもシングルをリリースするなどマルチな才能を発揮しました。
その後も東映の映画作品や『プレイガール』『Gメン'75』といった名作アクション・刑事ドラマに多数出演。昭和のエンタメシーンを鮮やかに彩る実力派女優としてのポジションを確立しました。