不確定な噂に振り回されず、手持ちの貴重なリソース(ほしのすな、ふしぎなアメ)を最適配分するために、現環境で「将来の王冠実装を見据えて個体をキープすべきか否か」の明確な判断基準を提示します。
残しておく価値が高い個体(王冠候補として保管推奨)
- 取り返しのつかない「幻のポケモン」:ミュウ、ジガルデ、シャドウミュウツーなど、再入手が極めて困難で個体値が芳しくなかった個体。
- 高個体(96%〜98%)の色違い伝説ポケモン:あと1ステータス上がれば100%になる準完璧個体。マスターリーグやメガシンカ枠として将来の投資価値が高い。
- 特別仕様の背景・コスチューム付きポケモン:GO Festやリアルイベント限定の背景持ち色違いなど、二度と手に入らないメモリアル個体。
王冠を待たずに処分・育成を進めてよい個体
- 野生湧きする通常ポケモン:コミュニティ・デイやイベントでいくらでも再厳選が利くポケモンを、王冠期待でボックスに溜め込むのは容量の無駄です。
- スーパーリーグ・ハイパーリーグ用の個体:前述の通り、王冠(最大化)が適用されてもPvP向けの理想個体値(低攻撃・高耐久)には成り得ません。
- 攻撃値が極端に低い伝説ポケモン:仮に「ぎんのおうかん(1箇所だけ上昇)」が実装されたとしても、攻撃10の個体を15にするには複数個の消費が必要となり、リソース効率が極めて悪くなります。