現在、レシピ共有サイトの「クックパッド」や、ビジュアル中心の投稿が集まる「Instagram」では、投稿者の創意工夫が詰まった作品が連日バズを生み出しています。単にお弁当箱に詰めるだけでなく、立体的なおにぎりに仕上げる立体デコや、サンドイッチの上にパーツをのせるアレンジなど、表現の幅は急速に広がりを見せています。
こうした日常の食卓を彩る「フードアート」の表現手法は進化の一途をたどっており、クロミの表情一つをとっても、ウィンクをしている姿や、いたずらっぽく口を開けたデザインなど、個性が溢れる作品がズラリ。ハッシュタグで検索すれば、プロ顔負けのアイデアから初心者向けのシンプル構造まで一目でわかり、毎日のお弁当作りの強力なアイデア源となっています。