所属事務所である東宝芸能の中でも、いまやグローバル展開を牽引する存在となった上白石萌音。近年では舞台『千と千尋の神隠し』のロンドン・ウエストエンド公演をはじめ、世界中で上映・配信される映画やNetflix制作のグローバルコンテンツでもその語学資産を遺憾なく発揮している。
海外メディアからの単独インタビューに一切通訳を介さず堂々と応答する姿は、現地記者からも高く評価された。相手のユーモアに間髪入れず英語で返し、自分の言葉で作品にかける想いを伝える姿勢は、まさに日本のエンタメ界を代表する存在にふさわしい。