さかながはねて完全版!保育士が教える歌詞・ねらい・シアター術

さかながはねて完全版!保育士が教える歌詞・ねらい・シアター術

さかながはねて完全版!保育士が教える歌詞・ねらい・シアター術にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:手遊び歌『さかながはねて』の原曲や発祥はどこですか?
A1:日本国内の保育現場で口伝えに歌い継がれてきた伝承手遊び歌がベースとなっています。明確な単一の作詞・作曲者表記が存在しないケースが多いですが、中川ひろたか氏ら著名な保育ソング作家によるアレンジや、森あさ子氏による世界文化社の絵本化によって全国的な定番曲として定着しました。

Q2:ピアノ伴奏の楽譜を持っていませんが、アカペラでも成立しますか?
A2:十分に成立します。むしろ導入時や絵本の読み聞かせ前には、ピアノを使わず保育者の手拍子と肉声だけで演じる方が、子どもと目を合わせやすくテンポの微調整も効くため効果的です。

Q3:子どもたちが途中で飽きてしまう場合の対処法は?
A3:ワンパターン化を防ぐため、「超高速バージョン」や「超スロー(カメさん)バージョン」、あるいは「先生の頭ではなく〇〇くんのお腹にくっついた!」と子どもたちを指名して巻き込むインタラクティブな演出を取り入れてみてください。

Q4:シアター教材を作る際、画用紙とフェルトはどちらが良いですか?
A4:手軽さとバリエーションの多さを優先するなら画用紙+ラミネート加工、0〜1歳児が直接握ったり口に入れたりする安全性を考慮するなら洗えるフェルト製の手袋シアターが適しています。

山田 真由
著者

山田 真由

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