ささみの筋抜きで身が崩れる?フォーク1本の神技と道具別時短テクニック

ささみの筋抜きで身が崩れる?フォーク1本の神技と道具別時短テクニック

ささみの筋抜きで身が崩れる?フォーク1本の神技と道具別時短テクニックの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

ささみを特売日などに大容量パックで購入した場合、1本ずつ都度処理するのではなく、買ってきた当日にまとめて筋取りと下味付けを済ませてしまうのが家事効率化の正解です。

作業スペースにまな板とキッチンペーパー、フォークを配置し、ライン作業のように「ペーパーで掴む→フォークを滑らせる」工程を連続して行うと、10本前後のささみでも2分足らずで下処理が完了します。

処理後のささみは、用途に合わせて下味をつけてから冷凍保存するのがベストです。平らに並べてラップで1本ずつ隙間なく包み、ジッパー付き保存袋に入れて空気を抜いて密閉します。急冷することで肉のドリップ流出を防ぎ、冷凍庫で約3〜4週間の鮮度維持が可能です。あらかじめ筋が抜かれているため、解凍後はそのままカットして炒め物やサラダチキン、スープの具材として即座にフライパンや鍋へ投入できます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。