G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順

G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順

G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:電波ソーラーのG-SHOCKで手動受信(強制受信)を行う具体的なボタン操作は?
A1:通常時刻モードの状態で、右下のDボタンを2秒〜3秒以上長押ししてください。電子音が鳴り、液晶に「RC」や「RCVD」が点滅し始めたら受信がスタートします。時計を動かさず、窓際など電波の通りやすい場所に置いて完了(数分程度)をお待ちください。

Q2:裏蓋に文字がたくさんあってモジュール番号がどれかわかりません。
A2:裏蓋の中央付近にある「四角い枠線(□)で囲まれた4桁の数字」がモジュール番号です(例:[3229]や[5611])。その横に記載されている「DW-5600E」などは製品の型番名です。

Q3:アナログ針が12時からズレていて補正モードでもうまく合いません。
A3:時針・分針だけでなく、モデルによっては小針(インダイヤル)の基準位置も個別に調整する必要があります。左下ボタンで補正対象の針を順番に切り替え、すべての針を12時位置(小針は基準目盛)に一致させてから設定を完了させてください。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。