レイクタウンを訪れる際に多くの人が直面するのが、「3つのエリア(mori・kaze・アウトレット)のどれを目指すべきか」という選択です。結論から言えば、目的とする滞在スタイルによって目的地は明確に分かれます。
JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に直結している「kaze」は、トレンドファッションやコスメ、シネマコンプレックスなどを備えた都市型・若者向けの空間です。対して「mori」は、核店舗の「イオンスタイル」をはじめ、大型キッズ用品店、インテリア、トヨタの大型ディーラー複合施設「オートモール」など、生活密着型・ファミリー向けの大型テナントが充実しています。そして水辺に広がる「レイクタウンアウトレット」は、国内外の有名ブランドをオープンエアの開放的な環境で楽しむ空間となっています。
各棟の間は屋根付きのレイクタウンアウトレット連絡通路(ブリッジ)やセンターブリッジで結ばれており、雨天時でも行き来が可能です。ただし、端から端まで歩くと約15分から20分(1キロメートル以上)を要するため、主要な目的地を決めてから駐車位置や入場ゲートを選択することが必須となります。