『海街diary』のプロモーションや映画祭の裏側では、2人の飾らない素顔と親密さを物語るエピソードが数多く残されています。
カンヌ滞在中、長澤まさみは慣れない海外の公式行事で緊張する妹役たちをリードする一方、天然な一面を見せる綾瀬はるかを絶妙なタイミングでフォロー。「はるかちゃん」「まさみちゃん」とお互いを呼び合い、取材の合間にはプライベートの食事や美容トークで盛り上がっていた姿が現地メディア関係者にも目撃されています。
また、バラエティ番組に揃って出演した際も、綾瀬の独特なペースに長澤が豪快に笑いながらツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いを披露。長澤はインタビューで綾瀬について「現場を包み込む大きな安心感がある」と語り、綾瀬も長澤を「頼りがいがあって、華やかさと芯の強さを兼ね備えた人」と絶賛しています。表面的な付き合いではなく、同じ重圧を背負い続けてきた同世代トップ女優だからこそ通じ合える、深いリスペクトが存在します。