ドフラミンゴの支配から解放されたドレスローザにおいて、レベッカは王族への復帰を打診されましたが、最終的に王女としての地位を叔母であるヴィオラに譲る道を選びました。
かつて前科者として自身の存在が娘の未来を汚すと恐れ、距離を置こうとしたキュロスに対し、レベッカは「私はキュロスの子だよ!花畑で2人で暮らそう!」と強く訴えかけます。こうして2人は、スカーレットと過ごしたあの小さな家で、本当の親子としての穏やかな日常を取り戻しました。
その後の世界会議(レヴェリー)編では、リク王やヴィオラに随行する従者・侍女として聖地マリージョアへ赴き、しらほし姫やビビと友情を育む姿が描かれています。世界情勢が激動の最終章へと突入している現在も、キュロスは娘の護衛役として常に傍らに寄り添い、ドレスローザの平和とリク王家を力強く支え続けています。