Q1:京都文教高校の特進コースから国公立大学や関関同立への進学は可能ですか?
A1:十分に可能です。特進コースでは放課後講習や個別指導が充実しており、滋賀大・京都府立大などの国公立大や、関関同立・産近佛龍への一般・公募推薦合格者をコンスタントに輩出しています。ただし、学年上位をキープする自主的な学習習慣が前提となります。
Q2:進学コースから京都文教大学への内部進学は全員できますか?
A2:希望者全員が無条件に進学できるわけではありません。一定の出席日数、高校3年間の評定平均、生活態度などの基準を満たす必要があります。とはいえ、一般入試と比較して極めて優遇された推薦枠が確保されているため、基準を真面目に満たしていれば高い確率で内部進学が認められます。
Q3:入試の併願合格ラインはどのくらいですか?不合格になる可能性もありますか?
A3:私立高校の併願入試であっても、当日のテスト得点が合格最低ボーダーを下回った場合は不合格(またはコースの回し合格)となります。進学模試で合格可能性60〜70%以上(特進なら偏差値53以上、進学なら46以上)を安定して記録しておくことが安全圏の目安です。
Q4:特待生(奨学生)になるための条件はどのようなものですか?
A4:入試の当日本番成績が上位一定割合に達していること、あるいは中学校の調査書(通知表)評定が学校の定める基準以上であることが条件となります。また、入学後も一定の学業成績を維持することが継続条件として義務付けられているケースが多いため、制度詳細は必ず募集要項で確認してください。