ドラゴンフルーツの食べ方完全版|簡単な剥き方と甘くない時の絶品術

ドラゴンフルーツの食べ方完全版|簡単な剥き方と甘くない時の絶品術

ドラゴンフルーツの食べ方完全版|簡単な剥き方と甘くない時の絶品術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

もし購入したドラゴンフルーツの甘みが足りなかったとしても、捨てる必要は全くありません。酸味や油脂分、糖分を外部から少し補うだけで、一級品のデザートや料理へと生まれ変わります。

手軽で劇的な変化を実感できるのが「レモン果汁×ハチミツのヨーグルト和え」です。カットした果肉に無糖ヨーグルトを合わせ、レモン果汁を数滴絞ってハチミツを回しかけます。ドラゴンフルーツに欠けている「酸味」を補うことで、果実本来の爽快感が際立ち、プチプチとした種の食感がアクセントになって極上のスイーツに仕上がります。

カフェ風の朝食として大人気の「濃厚ピタヤボウル」も家庭で簡単に作れます。鮮やかなレッドピタヤの冷凍果肉100gに対し、バナナ1本、豆乳(またはアーモンドミルク)50ml、ハチミツ大さじ1をミキサーで攪拌し、もったりとしたピューレ状にします。器に注ぎ、グラノーラ、スライスしたバナナ、ブルーベリーをトッピングすれば、抗酸化作用抜群のエナジーフードが完成します。

さらに見逃せないのが、「果皮の活用」です。ドラゴンフルーツの外皮(トゲ状の鱗片を削いだ内側の厚い皮部分)には、果肉以上のポリフェノール(ベタシアニン)やペクチンが含まれています。千切りにしてごま油と醤油、みりんで炒めて「きんぴら」にしたり、天ぷらにして加熱すると、オクラやメカブのような独特のとろみと柔らかい食感を楽しめます。残留農薬が気になる場合は、国産の無農薬・減農薬栽培の個体を選んで調理してください。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。