「東山エリアは以前訪れたことがある」というリピーターには、嵐山と伏見稲荷を組み合わせたアクティブな別ルートがおすすめです。
早朝7時台から行動を開始し、まずは伏見稲荷大社千本鳥居写真映えを狙います。日中は観光客で埋め尽くされる千本鳥居も、朝の澄んだ空気の中なら朱色の鳥居が連なる神秘的な光景を独り占めできる確率が高まります。
その後、JRと嵐電を乗り継いで西の嵐山へ移動。渡月橋の雄大な景色を眺めつつ、竹林の小径でマイナスイオンを感じた後は、お待ちかねの嵐山食べ歩きスイーツを堪能します。香ばしいみたらし団子や特製抹茶ジェラート、サクサクの湯葉チーズコロッケなど、片手で楽しめる絶品グルメが揃っており、お腹も心も満たされます。