とうもろこし冷凍保存の極意!生と茹での違いや甘みキープ術

とうもろこし冷凍保存の極意!生と茹での違いや甘みキープ術

とうもろこし冷凍保存の極意!生と茹での違いや甘みキープ術に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

とうもろこしを冷凍する際は、後でどう料理したいかに合わせてカット方法を使い分けるのが最も効率的です。

1. 丸ごと・輪切りで冷凍する場合
スープの具材や煮込み、バーベキュー用として存在感を出したいなら、3〜4cm幅のとうもろこし 輪切り 冷凍が便利です。生のまま包丁で輪切りにし、断面をキッチンペーパーで軽く拭いて余分な水分を取ってから1個ずつラップで包みます。丸ごとの場合はヒゲ根を取り除き、皮付きであれば一番内側の薄皮を1〜2枚残してラップで包む「皮付き保存」を実践すると、粒の張りが見違えるほど保たれます。

2. 粒のまま冷凍する場合
生のとうもろこしを縦に立て、包丁の刃を芯に沿わせて削ぎ落とすか、手で一列ずつ外します。水気があると粒同士が氷の塊になってしまうため、表面の水気をしっかり拭き取ってから冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍します。凍りかけの段階(約1時間後)で袋を一度揉みほぐしておくと、使うときに必要な分だけパラパラと取り出せる「自家製コーン」が完成します。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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