ハイゼットトラックのナンバー灯外し方!ツメ破損を防ぐ安全交換手順

ハイゼットトラックのナンバー灯外し方!ツメ破損を防ぐ安全交換手順

ハイゼットトラックのナンバー灯外し方!ツメ破損を防ぐ安全交換手順の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:マイナスドライバーしか持っていませんが、そのままカバーを外して大丈夫ですか?
A1:金属が剥き出しのまま先端を差し込むと、樹脂製のレンズや車体側の塗装を容易に傷つけ、爪をせん断破壊する原因になります。ドライバーの先端にマスキングテープやビニールテープを2〜3重にしっかりと巻き付けて養生するか、100円ショップ等でも入手可能な薄型の樹脂製内張りはがしを使用してください。

Q2:LEDバルブに交換した後、スモールをつけても点灯しません。球切れ初期不良でしょうか?
A2:初期不良と断定する前に、まず電球の「極性」を疑ってください。普及型のT10 LEDバルブにはプラス・マイナスの向きが存在します(極性あり)。一度バルブを引き抜き、180度反転させてソケットに差し直してみてください。高確率で正常に発光します。

Q3:ナンバー灯のカバーのツメを割ってしまいました。接着剤やテープで補修しておけば車検に通りますか?
A3:接着剤での補修は走行振動や雨水の影響ですぐに脱落する危険が高く、内部への浸水によってショート事故を引き起こす恐れがあります。また、脱落の危険がある灯火類は車検現場において「固定不良」と見なされ不合格となります。ダイハツのディーラーや共販店で数百円〜数千円程度で補修レンズやASSYが取り寄せ可能ですので、安全のため速やかに新品へ交換してください。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。