そこで浮上したのが、22歳年下のアーティスト・松下萌子の存在だ。チョークアートの第一人者としても知られる彼女は、単なる「若き恋人」ではない。自立した一人の表現者として、船越のクリエイティブな感性を刺激する存在だという。歳の差を感じさせない二人の空気感は、周囲の関係者からも好意的に受け止められている。
都内の高級マンションで半同棲状態にあると報じられて久しいが、二人の目撃情報はいつも穏やかだ。派手に夜の街を出歩くわけでもなく、近所のスーパーで食材を買い込む姿など、生活に根ざした落ち着いた関係が垣間見える。