Mbsへの意見の送り方と対応の真相!窓口や評判を徹底解説

Mbsへの意見の送り方と対応の真相!窓口や評判を徹底解説

Mbsへの意見の送り方と対応の真相!窓口や評判を徹底解説の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

「苦情を送っても、どうせシュレッダー行きではないか」という疑念を持つ視聴者は少なくありません。しかし、民放キー局・準キー局の内部統制システムにおいて、毎日放送苦情窓口に届いた声は厳格に管理されています。

毎日放送の視聴者センターに寄せられた意見は、システム上で「賛意」「批判・苦情」「問い合わせ」「要望・提案」といった属性にデータ分類されます。これらは日次・週次でレポート化され、編成局長や制作プロデューサー、チーフディレクターら現場責任者へ回覧される仕組みです。

さらに重要な役割を果たすのが、放送法に基づいて設置されている毎日放送番組審議会です。月に1回開催されるこの審議会では、社外の有識者(大学教授、作家、法曹関係者など)が特定の番組を合評するだけでなく、視聴者から寄せられた意見の傾向や主な批判内容が議題として上程されます。審議内容の要旨は公式サイトや自社広報番組『MBSマンスリーリポート』等で定期的に公開されており、視聴者の声が組織運営の透明性を保つ重要な監査役として機能しています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。