二項定理の裏ワザ解法と瞬殺テクニックまとめ【共通テスト・二次対応】

二項定理の裏ワザ解法と瞬殺テクニックまとめ【共通テスト・二次対応】

話題沸騰中の 二項定理の裏ワザ解法と瞬殺テクニックまとめ【共通テスト・二次対応】について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:共通テストのマークシートで裏ワザを使っても減点されませんか?
A1:マーク式・穴埋め形式では最終的な数値のみが採点されるため、どのような裏ワザや時短解法を使っても減点されることは一切ありません。積極的に活用して時間を短縮してください。

Q2:国公立の二次試験(記述式)で微分法や省略した計算を書くのは危険ですか?
A2:恒等式を微分する解法は正式な数学的手法なので、答案に「恒等式 $(1+x)^n = \dots$ の両辺を $x$ で微分すると」と明記すれば全く問題ありません。一方、枠取り法などの略算は計算余白で行い、解答欄には「展開式の一般項より」と標準的な立式を1行添えて答えを書くのが安全です。

Q3:パスカルの三角形は試験本番で書くべきではありませんか?
A3:次数が3乗〜4乗程度の小さな問題であれば、余白にサッと書いて係数を拾うのは有効です。ただし5乗以上になる場合や、文字に係数($2x$ や $-3y$ など)がついている場合は、本記事で紹介した「枠取り法」を使う方が計算ミスを確実に防げます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。