Q1:軟骨ピアスを開ける前に冷やすと痛くないというのは本当ですか?
A1:保冷剤などで耳を冷やしてから開けると感覚が麻痺して開ける瞬間の痛みは一時的に和らぎますが、血管が収縮して軟骨が硬くなり、かえって針が通りにくくなるリスクがあります。開ける前の過度な冷却は避け、開けた後の鎮痛目的で冷やすのが安全です。
Q2:トラガスを開けたいのですが、痛くない開け方はありますか?
A2:トラガスは軟骨が分厚く視野も狭いため、セルフでピアッサーを使うと強い痛みを伴い斜めに貫通しやすい部位です。医療機関で局所麻酔を使用し、ニードルで施術してもらうことが最も痛みのない確実な方法です。
Q3:開けてからどれくらい経てば痛みが完全になくなりますか?
A3:ズキズキする自発痛は開けてから3日〜1週間程度で治まりますが、手で触れたり引っ掛けたりしたときの圧痛は2〜3ヶ月程度続きます。完全に痛みが消えてホールが完成するまでには約6ヶ月〜1年の期間を要します。