Q1:トースターで焼くときに、網に餅がくっついて取れなくなってしまいます。どうすれば良いですか?
A1:かんころ餅はサツマイモ由来の糖分が多く、熱で溶け出すと金属網に強く吸着します。必ず「魚焼き用くっつかないアルミホイル」または「薄くサラダ油を塗ったアルミホイル」を敷いてから並べてください。これにより、形を崩さず綺麗に剥がすことができます。
Q2:賞味期限が切れて白っぽくなっているのはカビですか?食べられますか?
A2:表面に均一に吹いている細かい白い粉は、サツマイモやもち米の糖分が結晶化した「ブルーム(糖化)」である可能性が高いですが、斑点状にモコモコと発生しているものや、緑・青・黒に変色しているものは「カビ」です。保存料不使用のためカビが生えやすく、少しでも異臭やカビの疑いがある場合は絶対に口にせず破棄してください。
Q3:小さな子どもやお年寄りが食べる際の注意点はありますか?
A3:加熱後のかんころ餅は非常に粘り気と弾力が強く、喉に詰まりやすい特性があります。小さなお子様やご高齢の方が召し上がる際は、1口サイズ(1〜2cm角程度)に小さくカットし、お茶やお水などの水分をあらかじめ口に含んでから、よく噛んでゆっくり食べるよう見守ってください。