「ポストペットは完全に消えてしまったのか?」という疑問に対する答えは明確に「NO」です。2026年現在、ポストペットのモモは姿を変えながら確固たる存在感を放ち続けています。
現在の活動の中核を担っているのは、運営元であるソニーネットワークコミュニケーションズのブランドキャラクターとしての役割です。公式X(旧Twitter)やWebサイトを通じた定期的な情報発信に加え、2026年代半ばから続く「平成レトロ」「Y2Kカルチャー」の世界的リバイバルブームに乗り、20代〜40代を中心に人気が再燃しています。
気になるスマホアプリの配信状況と復活の噂の真相については、以下の現状が確認されています。
- スマホアプリの現状:かつて企画されたスマートフォン向け位置情報ゲームや育成アプリ構想、VRプロジェクト(PostPet VR)などを経て、2026年現在では常設型のネイティブメーラーアプリとしての配信は行われていません。
- 公式グッズ通販とポップアップ:公式オンラインストアや大手ホビーショップとのコラボレーションを通じ、アクリルスタンド、復刻ぬいぐるみ、カプセルトイ(ガチャガチャ)、アパレルグッズが定期的にリリースされています。
- リアルイベント展開:等身大の着ぐるみが登場する「生モモ イベント」は、周年記念企画やテクノロジー展示会、So-netのプロモーションブースなどで不定期に開催され、往年のファンのみならずZ世代の若年層からも高い支持を集めています。