葉山・真名瀬漁港の現在地!釣り禁止の真相と駐車場・絶景全ガイド

葉山・真名瀬漁港の現在地!釣り禁止の真相と駐車場・絶景全ガイド

葉山・真名瀬漁港の現在地!釣り禁止の真相と駐車場・絶景全ガイドに関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

車でアクセスする際に最大の関門となるのが真名瀬駐車場の料金と混雑です。漁港のすぐ隣に位置する「葉山町営真名瀬駐車場」は、海岸線ドライブや撮影の拠点として抜群のロケーションを誇ります。

普通車の収容台数は約50台。通常期は1時間あたり300円前後、1日上限料金(時期による変動あり)が設定されていますが、7月・8月の夏季ハイシーズンには料金設定が切り替わり、上限が撤廃される場合があります。

快晴の週末や富士山が綺麗に見える冬場の早朝、およびSUPやシーカヤック客が集う夏の週末は、午前6時半〜7時過ぎには満車になるケースが珍しくありません。駐車場待ちの待機列を作るスペースが県道沿いにないため、満車時は通過を余儀なくされます。

そこでおすすめしたいのが、京浜急行バスによるアクセスです。JR横須賀線「逗子駅」または京急電鉄「逗子・葉山駅」の南口バスターミナルから、海岸回りの「逗12(葉山行き)」系統に乗車し、約15〜18分で「真名瀬」バス停に到着します。バス停を降りると目の前が漁港と海という最高の立地であり、駐車場の空き待ちによるストレスを完全に回避できます。

また、真名瀬漁港のトイレや周辺施設に関しても、駐車場敷地内に清潔な公衆トイレが設置されており、バス停の待合小屋とともに快適に整備されています。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。