現場へ向かうにあたって多くの高校生が悩む実務的な疑問をクリアにしておきましょう。
まず大正大学オープンキャンパス服装について、現場の服装比率は私服が約7割、高校の制服が約3割という配分です。「制服を着ていかないと入試で減点されるのではないか」と不安がる受験生もいますが、教職員や入試課が参加者の私服をチェックして合否に影響させるような事実は一切ありません。夏場は熱中症対策を最優先し、動きやすいスニーカーと清潔感のあるカジュアルな服装(Tシャツに羽織りものなど)が最も適しています。キャンパス内の講義室は冷房が効いているため、体温調整ができるカーディガンやパーカーを持参すると重宝します。
次に大正大学オープンキャンパス持ち物のチェックリストです。
- スマートフォン:受付時の二次元バーコード提示、構内マップ確認、アンケート回答に必須。
- モバイルバッテリー:調べ物や動画撮影、メモ機能の多用による電池切れを防ぐ。
- A4サイズが入るバッグ(リュックやトート):大学案内、学部パンフレット、入試過去問題集などが大量に配布されるため。
- 筆記用具・メモ帳:模擬授業の気づきや個別相談で得たアドバイスをその場で記録する。
- クリアファイル:もらった重要書類を折らずに持ち帰るための必須アイテム。
最後に、交通の要所となる大正大学巣鴨校舎アクセスのポイントです。大正大学の巣鴨キャンパスは、都営地下鉄三田線「西巣鴨駅」A3出口から地上に出て、わずか徒歩2分という抜群の立地にあります。道順もシンプルで迷う心配がほとんどありません。また、JR埼京線「板橋駅」東口からも徒歩約10分、都電荒川線(東京さくらトラム)「庚申塚駅」からは徒歩約7分でアクセス可能です。都内各所や埼玉方面からの交通利便性は極めて高く、暑い日や雨天でも移動の負担を最小限に抑えられます。