Q1:国際通りや浮島通りの古着屋巡りをする場合、所要時間はどれくらい見ておくべきですか?
A1:浮島通りを中心に主要な名店をじっくり見て回る場合、約2〜3時間を確保するのがベストです。さらに平和通りのアーケード街や公設市場周辺の穴場までディグするなら、半日(約4時間)ほどゆとりを持ったスケジュールを組むと、無理なく試着やスタッフとの会話を楽しめます。
Q2:メンズ向けの服ばかりで、女性が着られるレディース古着は少ないですか?
A2:決してそんなことはありません。メンズやミリタリーの比率は高めですが、浮島通り沿いには70s〜80sのアメリカンレトロワンピース、小ぶりなヴィンテージTシャツ、良質なアクセサリーを扱うレディース・ユニセックス専門店も複数営業しています。また、メンズサイズのミリタリーシャツやスウェットをオーバーサイズで着こなすスタイリングも非常に人気です。
Q3:購入したミリタリー品や厚手のアウターをそのまま飛行機で持ち帰る際の注意点は?
A3:米軍放出品のアウターやヘビーオンスのデニムは重量と嵩(かさ)があります。LCC等を利用する場合は受託手荷物の重量オーバーに注意してください。また、サープラス品に付属するミリタリーナイフ類や模擬弾などの金属パーツは、機内持ち込み・預け入れ手荷物ともに保安検査で厳格に規制される可能性があるため、衣類以外の備品を購入する際は必ずショップスタッフに航空便持ち込みの可否を確認してください。