大量に作った際や作り置きしたい場合、大学芋冷凍保存のコツを把握しておくと便利です。完全に冷まして飴が定着した大学芋を、バットに並べて急速冷凍し、凍った後にジッパー付き保存袋へ移します。食べる際は自然解凍(室温で約20〜30分)するだけで、まるでアイスのような「冷やし大学芋(半解凍スイーツ)」として美味しくいただけます。
また、フライパンに残った大学芋タレ余り活用も見逃せません。このタレは甘辛い照り焼きのベースとして極めて優秀です。鶏もも肉の照り焼きのタレ、豚バラ大根の煮付け、みたらし団子のタレ、さらにはバニラアイスにかける醤油キャラメルソース代わりとして、最後まで無駄なく使い切ることができます。