広島駅南口から徒歩数分という好立地にありながら、肉質のレベルの高さで群を抜いている理由。それは、創業以来培われてきた広島牛の一頭買いという確固たる仕入れルートにあります。一般的な焼肉店のように部位ごとに仕入れるのではなく、牛を丸ごと競り落とすことで、中間マージンを徹底的にカットしながら驚異的な鮮度と価格競争力を両立させています。
なかでも注目すべきは、広島が誇る未経産の雌牛「榊山牛」をはじめとする厳選銘柄の取り扱いです。30ヶ月以上の長期肥育によって生まれる融点の低い脂と、濃厚な赤身の旨味は一度食べたら忘れられないと食通たちの間で評されています。一頭買いだからこそ実現する「シャトーブリアン」「イチボ」「ミスジ」「カイノミ」といった希少部位が常時ラインナップされており、日替わりで提供される盛り合わせは同店の看板メニューとなっています。