スタバVIAほうじ茶を長年愛用していたファンや、カフェ通のユーザーたちはこの製品をどのように評価していたのでしょうか。SNSやコミュニティサイトに投稿された膨大なレビューから、リアルな評価を抽出しました。
「仕事中のデスクでホットミルクに溶かすだけで、一瞬でスタバの店内にいるような香りに包まれる」「甘すぎず、香ばしさがしっかり残るのが唯一無二だった」という絶賛の声が目立ちます。特に、一般的な市販ほうじ茶ラテの粉末スティックにありがちな「脱脂粉乳くささ」や「薄さ」がなく、茶葉そのもののパンチが効いていた点がファンの心を掴んでいました。
一方で、「5本入りで700円超えは日常使いにはやや割高」「砂糖が入っていない完全無糖タイプも欲しかった」というシビアな意見も見られます。しかし、販売が途絶えて以降は「多少高くてもいいから再販してほしい」「あの濃密な焙煎感は他社スティックでは代用できない」と、再販を熱望する声が圧倒的多数を占めています。