屋外に広がる中冨記念くすり博物館 薬草園も、見逃せない鑑賞エリアの一つです。約350種類以上の薬用植物が丁寧に栽培されており、春のハーブから秋の実りまで、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。解説プレートにはそれぞれの効能や利用法が分かりやすく記されており、自然散策を兼ねた癒しの時間を過ごせます。
さらに本館では、定期的にテーマを変えて開催される中冨記念くすり博物館 企画展も見逃せません。特定の生薬に焦点を当てた専門展や、現代のヘルスケア・未病医学を取り上げた特別展示など、いつ訪れても新鮮な発見が得られるプログラムが組まれています。