プロのサロン診断を受ける前に、自身の顔タイプの大まかな傾向を把握するためのセルフチェック手順をご紹介します。鏡を正面に置き、髪をすっきりとまとめた状態で確認してください。
【ステップ1:世代感のチェック(子供顔 vs 大人顔)】
顔の縦横比(横幅が広い=子供/縦に長い=大人)、目の間隔(離れ気味=子供/寄っている=大人)、鼻根の高さ(低い=子供/高い=大人)を比較します。子供要素が多ければ子供顔、大人要素が多ければ大人顔となります。
【ステップ2:形状のチェック(直線 vs 曲線)】
輪郭の骨感(丸み=曲線/エラや頬骨がシャープ=直線)、目の形状(丸くタレ目=曲線/切れ長でアーモンド形=直線)、唇の厚み(ふっくら=曲線/薄くフラット=直線)を確認し、どちらの要素が優勢かを見極めます。
【ステップ3:パーツの強さと大きさの確認】
目や口などのパーツが顔全体に対して大きいか小ぶりかを判定します。子供顔×曲線でパーツが大きければ「アクティブキュート」、大人顔×直線・曲線ミックスでパーツが大きければ「エレガント」へと分岐します。