SNSや大手掲示板、Q&Aサイト等で飛び交う現環境トップのネット評判を調査すると、最強リーダーを手に入れたユーザーの歓喜の声と同時に、深刻な「サブ難民」の嘆きが多数見受けられます。
コミュニティ内で頻繁に投稿される実態を抽出すると、以下のような生の声が支配的です。
「最強リーダーを運良く引けたが、サイトのテンプレパーティ編成例を見たら、過去の期間限定コラボの交換所キャラや季節限定キャラでガチガチに固められていて一歩も動けない」(30代男性・無課金プレイヤー)
「スキルループのために同じ最レアキャラが2体、あるいはフレンド枠を含めて3体必要と言われ、ガチャを追加で回す羽目になった。リーダー1体当たっただけではスタートラインに立てない」(20代男性・微課金プレイヤー)
「かつてのように『ドロップモンスターで代用』が通用しない。消せないドロップ回復・覚醒無効回復・W吸収無効を2ターンで回しつつ、HP500万を確保するパズルはもはや別ゲーム」(40代男性・古参プレイヤー)
現場の意見が示すように、現在のパズドラは「リーダー単体の強さ」だけでダンジョンを制覇できる構造にはなっていません。どれほどリーダーがTier 0の性能を誇っていても、必須となるギミック解除枠やダメージ吸収無効枠、そして変身をサポートするヘイスト・威嚇アシストが揃っていなければ、その実質HP倍率を活かす前に1フロア目で門前払いを受けることになります。ネット上の「最強」という言葉の裏には、極めて高い編成ハードルが隠されている点を忘れてはなりません。