CanCamなどの誌面や、Instagram、TikTokといったプラットフォームで思わず目を引く写真を撮るには、いくつかのポイントがある。まず大切なのは、首を絞めるような強硬なアプローチではなく、指の力を抜いて「首筋を撫でる」ような柔らかさを意識することだ。
また、カメラの角度をわずかに斜め上や横に設定し、顎のラインと手元に立体感を出すと効果的だ。ショート動画を中心とするTikTokでは、ポーズを決めるまでの自然な動作の流れを切り取ることで、静止画とは一味違った臨場感のある仕上がりになる。日常のワンシーンにさりげなく盛り込むことが、こなれ感を出す最大のコツだ。